« 道浦母都子さん    | トップページ | 日本列島をユーラシア大陸からみると(環日本海諸国図) »

1968・69年の肖像   

    *1848年(フランスで起こった革命がヨーロッパ各地に波及した)が世界史上特に意義ある年の1つである<1848年以来、ヨーロッパ-アラブ-アメリカ-日本に脈打つ民衆運動.pdfご参照>のと同様、1968(・69)年(フランスで起こった学生の闘争が欧日各国に波及した)は戦後世界史上特に意義ある年の1つといえます<五月革命 (フランス)全共闘世代≒団塊世代所収「【2】団塊世代は68年の志を再び明らかにするのだろうか?!」や小熊英二『1968』ご参照>。

(1)長谷川宏さん

(2)山本義隆さん

(3)道浦母都子さん

(4)民主化と反戦 声を上げた学生たち.jpg1968 抵抗のうねり.pdfより)

    この記事に記載されている北本修二さんの言葉「(1960年代後半から1970年代前半の)運動の中で『こんな声もある』と言った人たちがいて、それがのちの様々な活動につながり、社会の多様性を生んでいったのではないか。」←べ平連や全共闘運動が残したものはこれだった。

« 道浦母都子さん    | トップページ | 日本列島をユーラシア大陸からみると(環日本海諸国図) »

無料ブログはココログ