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富士山遠望の地     

(4)15(H27)年6月28日「最遠望」322.9キロ先から撮影成功報道記事ミラー報道記事ミラー

(3)14(H26)年9月21日、京都市左京区の山中で富士山が撮影された(報道記事リンク)。以前から、左京区の東側にある武奈ケ岳の北西4・5キロ地点で富士山が遠望できると言われてきた。報道記事によると今回撮影に成功した場所は左京区久多川合くたかわい町の山林とのことで、武奈ケ岳北西4・5キロの久多川合町の撮影に最適な高い場所といえばこのあたり.jpgだと推定される。

(2)13(H09).11.22、月夜の最遠望記録が更新ミラー

(1)地球が平坦(へいたん)な球形で、富士山だけが山ならば、半径236キロから富士山が見える計算になる。この円周より外でも、高い場所に上がれば富士山が見える。むろん間に山や丘陵があればさえぎられる。しかし理論上はそうでも、ほんとうに見えるかどうかわからない。大気と光の微妙な屈折、そして樹木や建築物など現地状況などにも左右される。だから実証が必要となる。富士山最遠望の地は、和歌山県・色川富士見峠。01年、2人の篤志家が写真撮影に成功、ついに証明された。その距離なんと322・9キロ。実は、京都からも富士山がわずかにかいま見える可能性があるという。武奈ケ岳北西4・5キロ地点。通称サイの角。でもいまだ証拠写真はない。人がそこへ行けるのかどうかもわからない。~書評<「富士見」の謎―一番遠くから富士山が見えるのはどこか?[著]田代博 [評者]福岡伸一>(朝日新聞 2011年07月03日)より

(*)富士山が見える(富士山から見える)方面別遠望地点

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