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北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射したとき、安倍首相はどこにいたか?   

 ウクライナ東部で旅客機が撃墜され、ガザ地区への爆撃と地上進攻が展開されている中、14(H26)年7月26日、北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射した。こんなとき、安倍首相は、ウクライナ問題解決に向けてプーチン大統領と協議するためモスクワにいたのでもなく、パレスチナ問題解決に向けてネタニヤフ首相と協議するためテルアビブにいたのでもなく、 観光のためメキシコの「太陽のピラミッド」にいたという<そのことを伝える報道映像の一場面(太陽のピラミッドを背にする首相)>。

 「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたい」(日本国憲法前文) との日本国民の願いの実現は遠い。

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