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協力の原理  

 母国(引用者:アメリカ)の、そして世界のリーダーたちに拭いがたく染みついている「戦争文化」を指弾し続ける。「戦争でもうけたい人、石油などの資源を支配したい人、どうやったら自分たちが勝てるかばかりを考える国の指導者。彼らに共通しているのが戦争文化です。自らの富や地位にしか関心がなく非常に攻撃的」。近代国家が抱えるこの病弊にリーパーさんが対置させるのが「平和文化」だ。競争原理とは無縁の「皆が幸せになるために協力の原理を働かせようと行動する」ことだ。戦争の背景にはエネルギー問題がある。ならば電気、ガス、水道を誰からも買わない自給自足の生活を送れないか。そんな「平和文化村」を米国と広島につくろうと構想している。

非核保有国結集 日本こそ その先頭に立て(毎日新聞 13.3.26).mhtより~

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