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資本主義の限界を生き抜く「資本論」

 トリクルダウン理論<大企業が利益を上げれば労働者をはじめとする国民にも富が“滴り落ちる(トリクルダウン)”という経済理論で、新自由主義の主張のひとつ>に依拠するアベノミクスは、「資本主義の限界=資本主義は死期に突入ミラー」を乗り越えられない。現代日本の知の水先案内人と呼ばれる池上彰・佐藤優両氏は、資本主義の限界を乗り越えるには、資本主義を相対化することが必要で、そのためには『資本論』を学ぶのがよいといっています<資本主義の限界を生き抜く「資本論」.pdf(「AERA 14.11.10」より)>。

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