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皇后「五日市憲法草案は文化遺産」

<13(H25).10.30 記>

 13(H25).10.20の美智子皇后の七十九歳の誕生日に際する、宮内記者会の質問に対する文書回答の中の、見方によれば皇室による政治的発言だとも批判されかねない、昨今の憲法論議に触れながらの「(明治憲法の発布前に、基本的人権の尊重・法の下の平等などを唱えた)五日市憲法草案は文化遺産」との発言は、現憲法を明治憲法のようなものに戻そうという1部の動きをけん制するものとなっています(解説記事.pdf 報道記事.pdf論評記事.pdf)。今回の皇后の発言には多くの人が感銘を受け、作家の高橋源一郎さんもこの文.pdfの中で「ことばにならない思いを感じた」と述べています。

 参考 : 文化遺産ともいうべき五日市憲法.jpg を生み出した五日市町(現あきる野市)を描いた映画⇒「五日市物語」(11年制作/11年10月公開)<作品紹介作品紹介予告編Youtubeflv_000115367右写真は一場面(クリックで拡大)>

 

 

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