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京丹後 米軍レーダー基地設置問題

経過(降順)<動画による経過説明のHP

16(H28).4.24>京丹後市長・市議選の投開票 : 京丹後の「沖縄化(報告記事報道映像)を阻止=地方自治を回復・実現」できるかの正念場⇒「基地問題のあらゆる不安解消にしっかり取り組む」という約束を公言した新人候補を市長選に当選させることが出来た(報告記事)。

14(H26).5.27>建設工事着工(報道記事.pdf →右図<クリックで拡大>は同記事よりJp140527_4xband

<14(H26).1.19>深夜25時~26時、近畿で初めての米軍専用基地 京丹後米軍レーダー基地設置問題のドキュメンタリー「見えない基地~京丹後・米軍レーダー計画を追う」(毎日放送)<番組予告(予告編あり)本編

13(H25).9.19>知事・市長共に受け入れ表明。

<13(H25).7.11>市議会議員の過半数が連名で市長に、いたずらに時間をかけることなく受け入れに向けて判断することを求める文書を提出。

13(H25).6.21>市議会基地対策調査特別委員会が「引き続き、調査・研究する必要があると考える」との中間報告<これ以後、同委員会は開催されず>

13(H25).3.28>市議会は基地対策調査特別委員会を設置⇒Xバンド・レーダーに関する京丹後議会の取り組みXバンドとは、7GHz~12GHzの周波数帯のこと)>

13(H25).2.26>防衛省より基地設置の申し入れ。

】議会改革先進議会といわれてきた京丹後市議会はこの問題についてどう取り組んだか⇒議会改革の真価が問われた。議会は、基地対策調査特別委員会を設置したものの、同委員会は中間報告を出したきり開催されないまま、同報告が出された3週間後には議員の過半数が連名で、「いたずらに時間をかけることなく受け入れに向けて判断すること」を求める文書を市長に提出、その2ヶ月後に市長は受け入れを表明。その後、この問題は議会では一般質問で取り上げられたものの、議会としては取り上げることなく、14(H26).5.27の工事着工に至った。これでよかったのだろうか。他山の石とすべきである。

資料

(3)米軍基地建設を憂う宇川有志の会

Photoxbandtizu_2(2)スワロウカフェ@京都

(1)京丹後 米軍レーダー基地問題を考える →右地図<クリックで拡大>は同HPより

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