« 原発・エネルギーの映画 | トップページ | 地域主権と中央権力(政府・最高裁)   »

原発なき社会実現のために(資料)<随時、追記します。>

              原発問題 経過メモ  原発問題 用語  エネルギーの分類.pd 

(66)原発の開発は、「実験炉」から「原型炉」、「実証炉」を経て「実用化」をめざす。高速増殖原型炉「もんじゅ」は高速炉の実用化に向け、基本的な発電性能や安全性を確認する役割を担っていた。しかし、出力100%で運転したことは一度もなく、事故を起こして20年以上もまともに運転できなかった。そのため、性能も安全性も十分には確認できていない。にもかかわらず、国は高速炉開発を止めようとはしない。その理由は、①高速炉開発をやめれば、使用済み燃料は「ゴミ」となり、青森県六ケ所村の施設で保管する理由がなくなるから、日本が保有する48トンのプルトニウム (原爆約6千発分)だは核兵器の原料にもなり、使う見込みなく持ち続ければ、国際社会から核武装の懸念が出る恐れがあるから、である。<高速炉、降ろせぬ旗ご参照>

(65)放射能汚染

 ②原子力規制委員会の上水(蛇口水)のモニタリングを見れば、福島原発事故から5年以上経っても、東北・関東の水道水は放射性物質に汚染されている報道記事.pdf)。

 ① 福島「放射性物質」土壌汚染調査 8割の学校で驚愕の数値が!

(64)2015年夏、猛暑でも電力にゆとりがある(報道記事ミラー)。にもかかわらず、8月11日、川内原発は再稼働した。それはなぜか。原子村にはなにがなんでも原発を稼働しなければならない理由があるからである。それはこれ

(63)NHK解説委員も原発政策を批判解説スタジアム 「どこに向かう 日本の原子力政策」報告ツイッターミラー報告記事報告記事)。

(62)19吉川晃司「♪絶世の美女♪」彼がこの歌を作り歌う背景/右の写真は、彼がこの歌を演奏するときのギター<クリックで拡大>

(61)なぜドイツではエネルギーシフトが進むのか  日本に氾濫する「ドイツは脱原発に失敗した」という誤解  生活者から見たドイツのエネルギーシフト  ドイツは失敗した」と伝える日本の報道は問題    

(60)“WHO「福島県でガン多発」報告書” 国と記者クラブが無視! ~

(59)環境モデル都市檮原町(ゆすはらちょう/略式表記は梼原町)は、地域資源利用によるエネルギー自給率100%超を目指しています。

(58)原発めぐる暗い闇

(577ノーム・チョムスキー~ふくしまの声(「中学生になる息子が鼻血を出したり、倒れるなどの症状が出た」)を聴く⇒ふくしまのこえ(この動画より、ノーム・チョムスキー「原発問題と市民運動.pdf→右写真はその一場面<クリックで拡大>

(56)「美味しんぼ」騒動(バッシング)

 ②「鼻血は事実」〜福島の母親「美味しんぼ」言論抑圧に抗議⇒OurPlanet-TV←大手メディアは伝えない福島の真実  真実を伝え・知りたければ市民メディアOurPlanet-TV8bitnewsふくしまのこえIWJ(Independent Web Journal)レイバーネット日本>を活用しよう。

 ①海外でも「美味しんぼ」騒動が報じられおり、このドイツの新聞記事(14.5.12)全和訳.pdfKiyomizu5より)>は、「このFukushima-Mangaは日本の政府を激怒させる」という表題で「日本政府は、福島原発事故が起きたにもかかわらず、反省せずに原発を推進していく姿勢だ。」「日本では、福島原発事故についての真実を伝えていく事はタブーである。」と伝えています。

(55)沢田研二さんが、14年3月11日に4曲入りミニ・アルバム『三年想いよ』を発表しました。特にその中の1曲の「一握り人の罪」が反響を呼んでいます。まだ、お聞きになっていない方にご紹介いたします⇒歌詞.pdf曲(YouTube)

(54)六ケ所村議系5社、原燃から受注 福島事故後5.2億円

(53)「脱原発」実現しつつある日本.pdf

(52)公害が出て差別が起きたのではなく、差別のある場所に公害が起きた.jpg

(51)原子力委は64年、原子炉の設置場所の指針を次のように定めた。「原子炉からある距離の範囲内は非居住区域であること」「非居住区域の外側の地帯は、低人口地帯であること」「原子炉敷地は、人口密集地帯からある距離だけ離れていること」 要は、原発は都会から離れた過疎地にしかつくれない。この指針の考え方は、後に使用済み核燃料の再処理工場のような主要な核燃料サイクル施設にも適用される。 <朝日新聞(13.9.29)より

(50)1キロ当たり20~30ベクレルの放射能は、体外にあれば大きな危険はない。それが内部被曝で深刻なのは、全身の平均値だから。心筋細胞はほとんど分裂しないため放射能が蓄積しやすい。子どもの心臓は全身平均の10倍以上ということもある。

(49)「(原子力企業に勤めた若いころ、この業界は)議論なし、批判なし、思想なし、の状態だった」~高木仁三郎『原発事故はなぜくりかえすのか』より

(48)脱原発は「エネルギーの共同体自治」の問題.pdf

(47)宮崎駿が描いた原発メルトダウン後の世界 - On Your Mark(リンク)

(46)野田市の国への要望ミラー

(45)小泉純一郎氏の「原発ゼロ」.pdf  小泉氏の発言の概要.jpg 

(44)被曝の早見図 説明なく改訂.pdf

(43)世界一わかりやすい放射能の話.pdf

(42)電気代「一円」不払い.pdf

(41)再生エネ、規制が足かせ 太陽光以外伸びず.pdf

(40)「福島県は「放射能死灰の町」となった(リンク)

(39)がれき広域処理は大半が13年3月末で打ち切られようとしている(報道記事.pdf)。しかし、大阪府市はそれを中止しようとしない。そこで、13年2月20日に有識者が「大阪での震災廃棄物処理の即時中止要望書」を府市に提出した。

(38)エコロジーだけが経済を救う.jpg

(37)世界初の使用済み核燃料最終処分場「オンカロ」

(36)プルトニウム、存在自体許すな.pdf

(35)原発デモ 逮捕に揺れる.pdf  憲法研究者が声明発表

(34)放射能汚染関連記事切り抜き帖(リンク)

(34)余震で爆発する福島4号機.pdf 

(33)自治体の電力、脱大手 入札拡大で経費削減.pdf 

(32)脱原発:ドイツの場合.pdf

(31)福島第一原発上空でホコリをばらまくとどう飛散するのか?

(30)やはり、再稼動は不要だった報道記事.pdf

(29)四半世紀前の「脱原発法の制定を目指す1千万人署名運動」.pdf

(28)ネットにアップしても削除され続けてきた反原発ソングである斉藤和義さんの「ずっとウソだった」の曲と歌詞

(27)日本は資源大国.pdf 

(26)沢田研二「F.A.P.P」<フクシマ・アトミック・パワー・プラント(福島原発)>(歌詞も見れます)>

(25)シェールガスにNO!.pdf

(24)原発・領土・沖縄といった諸問題の背後にある戦後体制の構造

(23)大飯原発を再稼動してはいけない理由

(22)3・11までは全国の原発から使用済み核燃料が年間約1千トン出ていた。また、12年8月現在で国内にはすでに約1万4千トンの使用済み核燃料がたまっており、これらは原発に置かれたり、六ケ所村に運ばれたりしたまま、行き場がない状態が続いている。

(21)原発ゼロ 政府の試算は非現実的.pdf

(20)再生エネの潜在量は?.pdf

(19)脱原発でも温室効果ガスは25%削減可能.pdf   

(18)電気予報 実態と差.pdf

(17)だまされる罪/だまされないために

(16)被災地 漫画でエール.pdf

(15)原発導入のシナリオ~冷戦下の対日原子力戦略~<NHK/94(H6).3.16>:「毒(原子力の平和利用=原発)を以って毒(原子力の武力利用=原水爆)を制す」シナリオは如何にして遂行されたか。

(14)反原発アニメ『源八おじさんとタマ』:001~005 006

(13)ドイツ国営テレビ放送(ZDF): 福島原発事故、その後<11(H23).8.26 放映>・フクシマの嘘<12(H24).3.8 放映(「原子力ムラ」告発)>   西ドイツ放送(WDR):死の地域に生きる<11(H23).10.18 放映>

(12)原発の映画

(11)『原発のウソ』(小出裕章著)の項目と一部抜粋     

(10)講演 小出裕章「原発なしでも電力は足りている」(『子供たちに残したいもの・残したくないもの ~小出先生の再処理ビギナー講座~』)<於:越谷市中央市民会館(09・10・31) 主催:生活クラブ生協埼玉>

(9)国・自治体の農産物放射性物質検査態勢の課題(報道記事.mht)。

(8)橋本大阪市長は脱原発論者なのか?.pdf

(7)重要な情報を提供するサイトはちどり通信NANOHANAとある原発の溶融貫通田中優の'持続する志'

(6)小学校児童用副読本『放射線について考えてみよう』(文科省)3・11で崩壊した「原発安全神話」に代わる「放射能安全神話」が記述されているといわれています。

(5)ベクレルとシーベルトの単位の違い  ベクレル(Bq)とシーベルト(Sv)<換算等>

(4)反原発ソング FRYING DUTCHMAN 「 human ERROR 」(歌詞は、原発の問題点をほぼ網羅しています。)

(3)マスメディアがあまり伝えない脱原発運動を伝える市民メディア

    ○8bitnews

    ○OurPlanet-TV  ふくしまのこえ 

    ○IWJ(Independent Web Journal)

    ○レイバーネット日本

(2)非人道的な原発は当然ながら非人間的(奴隷的)な労働を伴う

  ④隠された被曝労働~日本の原発労働者~<参考:このビデオのこと

  ③被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態<11(H23)年23日/KTV「スーパーニュースアンカー」>

 講演:樋口健二さん(写真家)<原子力産業と労働者『フクシマ50』の真実><11(H23)年5月3日/主催:フリーター全般労働組合/於:同事務所>

  ①解説記事.pdf『検証 原発労働』.pdf

(1)脱原発の道

  ⑪ごみ発電.pdf

  ⑩エネルギー自治市民電力はここへ) 再エネ事業 「地域力」磨く視点で.pdf

    ⑨オーランチオキトリウム藻がエネルギーをつくる.pdf

  ⑧石徹白マイクロ水力発電事業  小水力発電.pdf  マイクロ水力発電.pdf  プロペラ式小水力発電.pdf   

  ⑦鳥翼(とりよく)発電.pdf  太陽光で固定資産税ゼロ.pdf  わが町発電(再生エネの地産地消).pdf

  ⑥間伐材で大規模バイオマス発電.pdf間伐材でバイオマス発電.pdf   木質バイオマス 森林再生にも生かそう.pdf

  ⑤地熱エネルギー 地球からの贈りもの.pdf

  ④新エネルギーのホープ・メタンハイドレートの海洋算出試験が11年度に開始(報道記事)。

  ③原発問題を考える基本的な視点

  ②文明論的に:「再考 エネルギー」(梅原猛さん)<朝日新聞(12.1.1)>.pdf

  ①安易な自然エネ開発による脱原発を戒める「自然エネルギー」開発は未来を開くか!?.pdf

                               
                                                             

« 原発・エネルギーの映画 | トップページ | 地域主権と中央権力(政府・最高裁)   »

無料ブログはココログ