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政権政党と基本的人権  

 基本的人権(略して人権)とは、「人間らしく生きられること」「人間として尊重されること」「人間としての尊厳を侵されないこと」「人間・・・・・」とするならば、戦争は最大の人権侵害である。

 そのような戦争を推進するための「兵士」をつくり動かす装置(「平和を維持する・戦争をなくすために必要なことはこれではないか。」の【1】-(3)ご参照)である「安全保障関連法=戦争法」の整備を、なぜ政権政党が進めるのかといえば、この政党の主流(全員とはいわない)が人権を尊重しない人々だからである。

 そのため、政権政党からは、人権の尊重を柱とする日本国憲法を堂々と否定する議員や自らの行為が人権侵害だと自覚できない議員や、あろうことか自らの人権侵害行為を自慢げに述べる議員が後を絶たない。このような人権を尊重しない議員は、人の足を踏んでも、踏まれた人間の心と体の痛みが分ない人間、踏まれるものが悪いと居直る人間である。

 その例が次のこと(ネットでも拡散)

 ①日本国憲法によって破壊された日本人的価値観(自民党衆議院議員武藤貴也公式ブログに記載)

 ②「ちょっと小さくて可愛い同級生を全部脱がして、着ていた服を教室の窓から投げるようなことをよくやっていました。脱がされた子は素っ裸で走って服を取りに行くんです。当時、テレビでベンケーシーという外科医のドラマがはやっていました。ベンケーシーごっこと称して、同級生を脱がして、皆でお腹やおちんちんに赤いマジックで落書きしたりしました。やられた方は怒っていましたが、回りはこれをいじめだと思っていませんでしたね。」(自民党参議院議員中川まさはる公式サイトより)

 ③「ある時、産休補助でみえた若い女性教師が生意気だということになって、いつかギャフンと言わせようと仲間とチャンスをうかがっていたんです。放課後、先生がトイレ掃除の点検にやってきました。好機到来です。中に入ったところで外からドアを押さえて閉じ込めたんです。そして、天窓を開け、用意していた爆竹を次々に投げ込んだんですよ。はじめは「開けなさい」と命令していた先生も、そのうち「開けてください」とお願い調になり、最後は涙声で「開けて~」と絶叫調に変わってきた。「やった~」と快感でしたね。」(自民党衆議院議員くまだ裕通公式サイトより)

 

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