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日の丸(国旗) ・ 君が代(国歌)強制問題   

              このページは、10 学校・教育・子どもサポートに所収されています。

(9「君が代」不起立処分者の裁判報告:pdf  ・・・「信頼を基盤とする連帯」の場でなければならない学校において、裁判に訴えなければ基本的人権を守れない。これが悲しい日本の学校です。

(8)「日の丸・君が代」強制反対・不起立処分を撤回させる大阪ネットワーク

(7)大阪からベテランの優秀な教員が逃げ出した理由ミラー

(6)朝日新聞がいつまでも、かかる誠実な社説(「君が代判決 強制の追認でいいのか」という表題の、思想・良心の自由に対する抑圧に警鐘を鳴らす社説.pdfを掲載する言論機関であり続けてほしい。

(5)君が代の起立斉唱で弁護士会が府教委に勧告.pdf

(4)「国歌斉唱・国旗掲揚の強制」は、事実上、「兵士」(考えない・思わない・感じない兵士)づくりの役割を果たしています<なぜ教師は「国歌斉唱・国旗掲揚の強制」に反対するのかご参照>。

(3)先の戦時中に日の丸がどのように扱われていたかについては、平和を維持する・戦争をなくすために必要なことはこれではないか。の<【1】(3)3つ目は、「兵士」をつくり動かす装置である。>をご参照下さい。

(2)もうすでに、学校では「国歌斉唱・国旗掲揚の強制」に疑義を唱えることは不可能となっています。それをやれば処分されるかパージ(定年後の再任用拒否)されます(「日の丸・君が代」強制反対・不起立処分を撤回させる大阪ネットワーク「君が代」解雇をさせない会ご参照)。かかる「国歌斉唱・国旗掲揚の強制」という憲法違反の常態化が、違憲の戦争法を041028kirikaeshi強行制定させるような力を政府与党に与えています。なお、 「国歌斉唱・国旗掲揚の強制」は違憲である.pdfことは、憲法の番人たる役割を果たさざるを得なくなっている天皇(ご参照資料)が、教育委員でありながら違憲行為をしようとする人物を諌めたことでも国民は知ったはずです(→右写真)。<15(H27).9.20 記>

(1)「国歌斉唱・国旗掲揚の強制」は違憲である.pdf  君が代条例:違憲判決への道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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