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愛子内親王の女性天皇への道は切り開かれるか

【16(H28).10.17】有識者会議の初会合は、 天皇が「お気持ち表明」(ご参照)の中で女性・女系天皇の即位容認と女性宮家創設を求めていると思われるにもかかわらず、小泉政権時代にも検討された女性・女系天皇の是非は論議の対象から外すことにした(報道記事)。

  これでは、いつまでたっても、皇太子妃・愛子内親王は、自己のアイデンティティ(自分は将来の女性天皇の母・将来の女性天皇であるという決意と自覚)を獲得できず、未来に向かって決然と歩むべき道が分からず精神的不安定を強いられ続け、それにより適応障害・体調不良等がもたらされ続ける(不登校が最近また愛子内親王に戻ってきたという)。

  こんな状態が続けば、皇太子が天皇に即位しても、現天皇が完成し「お気持ち表明」で持続・継続を呼びかけた「象徴天皇制(戦後天皇制)」(ご参照.pdf)の持続・継続は困難となる(女性・女系天皇の是非は論議の対象から外すような有識者会議を立ち上げた政府与党の狙いはここにあるのかも知れない)。なぜなら、天皇は「皇后化」するからである。

  愛子内親王の女性天皇への道は茨の続く道である。天皇家と共に進む国民は目的地までたどりつくことができるだろうか。

【16(H28).10. 4】気品あふれる「愛子さま」天皇になれば日本が救われる

【16(H28). 8.25】自民党幹事長が女性天皇を容認する発言(報道記事)。 関連 : 「女性天皇容認」発言のウラ側

~現皇太子ご夫妻は、愛子内親王の将来のあり方はどうあるべきか(皇太子の妹である旧清子内親王のように婚姻して皇籍離脱か、次々代の天皇即位か)で迷っているのではないか。「天皇の地位は、日本国民の総意に基く」(憲法第1条)のであるから、どちらにすべきかを国民は早く決めなければならないが、下記の記事を読めば、愛子内親王の女性天皇への道の端緒は開かれたように思われる。~

【16(H28).8.11】愛子内親王が皇太子ご夫妻の地方公式行事に初めて同行

【16(H28).6. 7】愛子内親王が初の「放課後公務」

【15(H27).10】愛子内親王の「神対応」

【14(H26). 7】「愛子さまを天皇に」と再考をすすめる有識者

【13(H25).11】11歳11か月(小学6年)の愛子内親王<内親王は01年(H13)12.1 生まれ>

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