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(冷戦終結後の熱戦の場となっている)イスラム世界       

【16(H28). 9.14】「米国の政策がイスラム国を生み出した」ことは周知されてきたが、今度は英国議会の委員会が、英国の戦略誤り(リビア介入)がイスラム国を拡大させた、との報告書をまとめた(報道記事.jpg)。

【16(H28). 9. 3】【15(H27). 1.20】に記載したイスラム世界の歴史を学ぶ高校生の疑問に「シャルリー・エブドは品性・品位なき(他者・他民族の気持ちや幸せを考える能力や態度がないこと)週刊誌であることが再確認されました⇒ご参照」を追記。

【15(H27). 2.13】ニューヨークタイムズの風刺画「Could_isis_push_japan_to_depart_froCould ISIS Push Japan to Depart From Pacifism?(イスラム国は、(アメリカらしき戦車に乗る)日本が平和主義から抜け出るのを後押しすることができたか?)」「After the killing of Japanese journalist Kenji Goto, President Shinzo Abe called for revenge.(日本のジャーナリスト後藤謙二の殺害後、安倍晋三大統領は復讐を宣言した。」(→クリックで拡大)ニューヨークタイムズ(15.2.8)より>

【15(H27). 2. 9】日本国首相は、なぜイスラム国人質殺害脅迫を惹起するようなスピーチをしたのか?の中で、日本の外交・対外政策はお粗末・稚拙であると記しましたが、それを裏付ける事実が明らかにされました⇒安倍政権にまた人質見殺しの新事実がご参照。

【15(H27). 2. 8】アメリカ・ヨルダンはイスラム国への爆撃を続けている。そんな中で感じるのは、事実上のキリスト教国であるアメリカは、なぜイエスの教えを守らないのか?という疑問だ。

【15(H27). 2. 4】ヨルダン軍パイロットがイスラム国に殺害された。今こそ「眼には眼を」

【15(H27). 2. 3】後藤健二さんの死を犬死にさせないために。

【15(H27). 2. 1】NHKスペシャルNhk150201_2→右図は予告編の一場面>は、「イスラム国」誕生の真相(アメリカの政策がイスラム国を生み出した)にどこまで迫れるか。

【15(H27). 1.26】日本国首相は、なぜイスラム国人質殺害脅迫を惹起するようなスピーチをしたのか?

【15(H27). 1.20】イスラム世界の歴史を学ぶ高校生の疑問

【14(H26).12. 9】<こんな言葉>日本にいて何かいいことがあるだろうか。毎年3万人も(引用者:自殺で)死んでいくような国。自殺するよりまし。「イスラム国」へ行けば、本当に貧しいが食べてはいける<北大生支援の元教授・中田考氏が語る「イスラム国」より>⇒イスラム国を批判・攻撃するだけでは問題は解決しない(参考 : イスラム国へ追い込む絶望.pdf)。

【14(H26).11.15】140917taiwa2140917taiwa軍事的手段(集団的自衛権行使)でなく平和的手段で紛争を解決する道をイスラエルとパレスチナ・日本の若者の活動に学びたい⇒イスラエル・パレスチナ 若者の対話合宿<→右写真は共にこの記事より(クリックで拡大)>/平和の架け橋 in 東北 2014

  関連 : 日本政府は、戦争政策(集団的自衛権行使)でなく、「平和と繁栄の回廊」構想のような世界平和政策をもっと推進すべきである。

【14(H26). 9.16】「良心的兵役拒否」を貫くイスラエルの若者たち⇒その2(「拒否2014」) その1(再掲「良心的兵役拒否を貫くイスラエルの高校生たち」)

【14(H26). 9.16】事(イスラム国の処刑)の真相はどうなのでしょうか⇒ご参照

【14(H26). 9.4】京大教授岡真理様。この6日に奈良で講演されると聞きました(案内記事)。反戦・非戦を訴える講演等の活動を推進されていることに敬意を表します。さて、最近、イスラエル全面支持を表明している佐藤優氏は左右のメディアで活躍し、誤ったパレスチナ問題観や中東世界観を助長する主張を行なっています<例えば、イスラエルは特別の使命を持っており、全世界を敵に回して戦ってでも生き残る(のは正当)>。佐藤氏に対する批判(例えばこれ)も行われていますが、岡様のようなパレスチナ問題の第1人者が佐藤氏を批判し、佐藤氏と闘論することが、誤れるイスラエル・パレスチナ問題観や中東世界観の広まりを阻止することに必要と思います(佐藤氏の左右の論壇での影響力が大きいので尚更)ので、そのことも是非お願いしたします。お忙しいとは存じますが、誤れるイスラエル・パレスチナ問題観の拡大を阻止することは最も重要なパレスチナ支援の一つと思いますのでよろしくお願いいたします。なお、すでにそれを開始されておられるようでしたら、ご無礼をお許しください。それにしても、「右の頬をぶたれたら、左の頬を差し出しなさい」とのイエスの教えを守るべきクリスチャンの佐藤氏が、なぜ「ハマスを掃討しない限り、停戦交渉を先に進めるのは無理でしょう」などと言うのでしょうか。)

【14(H26). 8.29】本日の新聞報道によれば「イスラム国」は「ガザの虐殺」への報復を示唆しているとのこと。これが事実であれば、イスラエルの軍事体制・行動を支持している田母神俊雄氏の同士と見なされている恐れのある湯川春菜さんの安全が危うい。田母神氏は、せめてこの時期のイスラエル国防視察ツアーは控えてほしい。

【14(H26). 8.22】田母神俊雄様にお願いいたします。

【14(H26).8.14】Nhk140814gaxtusyo150_4集団的自衛権行使容認(戦争準備推進)の閣議決定への批判が強まる(例えば室井佑月「なんつー卑怯な政権だ」)中、イスラエル人とパレスチナ人の高校生でつくる合唱団が、京都の高校生の参加も得て京都で平和を訴えるコンサートを行ないました(ニュース映像Ⅰ<→右図はその一場面>/ニュース映像Ⅱミラー報道記事ミラー報道記事ミラー関連記事.jpg)。日本国総理大臣は、「1948年のイスラエル建国=NAKBA(ナクバ/大惨事)」(映画「パレスチナ1948・NAKBA」の公式サイトご参照)以来の60数年に及ぶイスラエルとパレスチナの戦争という解決困難な戦争をなんとか乗り越えようと努力している高校生に対して恥ずかしくないのか。

 日本は、これまでパレスチナのヨルダン川西岸地区に対して教育・医療保健・工業技術・インフラ整備・農業等の支援をイスラエル政府の「黙認」の下に行なってきました。ハマスが実効支配するガザ地区への支援は残念ながらイスラエルの封鎖政策の下で行なうことができませんでした。しかし、今回のイスラエル軍の爆撃・進攻によって打撃を受けたガザ地区に対して、わずか5億円分ではあるが緊急支援を行ない、それをイスラエル政府は黙認するとのことです(1週間前の情報)。このような支援をする日本に対してパレスチナの人々は感謝し、「自由と正義のすばらしいお手本」として日本の人々を尊敬しているのです(この記事中の映像ご参照 )。

 パレスチナの人々のみならず世界(とりわけイスラム世界)の人々は、(異なる勢力・民族・国の争いを戦争によらず平和的に解決していくとの平和憲法を掲げて)諸国・諸地域との友好を強め、第2次世界大戦による荒廃を乗り越えて経済発展しつつ戦後69年間、平和を維持し、戦争で(直接には※)1人も殺さず・殺されていない日本の役割に期待を寄せています。この期待に応えていくことが、「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」との日本国憲法前文が指し示す日本の道ではないでしょうか。  ※朝鮮戦争・ベトナム戦争で出撃基地や戦争物資等の供与、イラク戦争で軍事行動支援をおこなったことは、残念ながら、間接的ではあるが殺したと批判されるべきである。

14(H26).8.13Tbs14811イスラエルとアラブの学生がNYで反戦集会(14.8.11)ミラー)<→右図はニュース映像の一場面(クリックで拡大)>イスラエルで反戦集会(14.7.26).jpgイスラエルで反戦集会(14.7.26)良心的兵役拒否を貫くイスラエルの高校生たち⇒このような、最大の人権侵害である戦争に反対する人々(基本的人権を尊重する人々)が増大すれば戦争をなくすことができます。

Leila_khaled89_214(H26). 4.25パレスチナの市民自治について(→パレスチナ ベツレヘムにて<クリックで拡大>

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