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権力の方法 

(4)「自発性の強要」・・・・・。創氏改名は法律ではなく強要もされていなかった。自発性にまかされていたのだ。これは昨今の「軍の強要」などという言葉と同じで、強制ではなかった、という言い訳に使われそうな事実である。・・・・・「強制ではありません」と言いながら、創氏しなければ子供たちが学校で不利益を被り、法を犯していないのに地域で危険視され、仕事に支障が出る。このようにして、人は強制ではなく脅迫によって、負い込まれてゆく。<毎日新聞 書評「創氏改名」(著者:水野直樹/評者:田中優子) 08.4.13>

(3)戦後憲法は戦前憲法を否定したものの、戦後の法制度は戦前の法制度と連続性を持つ(ご参照)。

(2)彼らは命令しないのです。.pdf

(1)「戦中の新聞社であからさまな検閲や弾圧など見なかった、危ういのは報道側の自主規制だ。権力と問題を起こすまいと自分たちの原稿に自分たちで検閲を加える。検閲よりはるかに有害だった。」<むのたけじさん>

 

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