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反新自由主義 ・ 反グローバリズムの反撃    

                    縮小社会・脱成長社会・脱成長経済・脱成長戦略・ローカリゼーション・ポスト現代資本主義こちら

(4)この国はどこへ行こうとしているのか トランプという嵐 資本主義の先、見据えよ.pdf   

(3)「Brexit(ブレグジット)」<British(英国)+Exit(離脱)>も「9・11ショック(トランプ現象) 」も共に、背景は反グローバリズムのうねり⇒ご参照(元記事はこちら

(2)米大統領選(16.11 投開票)での「トランプ現象」(大方の予想を覆したトランプ氏の勝利)・「サンダース現象」(大方の想定以上のサンダース氏の大健闘/その背景.pdf)は、新自由主義グローバリズムの敗北を意味する(ご参照.pdf)。

  本家の米国でグローバリズムが敗北したのに、日本の政府与党はまだ、グローバリズムを進めるためのTPPを断念しようとしていません。その理由は、2013 年4 月の日米合意に盛り込まれた日米並行協議コトバンク解説記事)以降、TPP の署名も発効も待たずに、次々と進めてきたTPP関連の規制緩和措置や政策変更、そして今年夏の参議院選挙のためにTPP 関連の名目でばらまいたさまざまな補助金や公共事業工事への予算措置(その多くが不可逆的な状況にあるはず)などが一斉に根拠を失う危険性を回避するためです(ご参照.pdf)。ならば政府与党には、TPPを断念させることで、勝手にすでに米国と約束した規制緩和措置や政策変更も取り消しさせねばなりません。

(1)英国民がEU離脱を決断した背景は反グローバリズムのうねり⇒ご参照

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