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柄谷行人さんの言説    

柳田国男の唱えた「実験」.jpg(19.4.15)  世界史の実験.jpg(19.3.10)  自身の文学評論集を刊行.jpg(16.3.10)  帝国の構造.jpg(14.10.5)

憲法の存在意義.jpg(18.11) 戦後日本人の戦争忌避精神は集団的無意識.pdf(18.8.15)  改憲を許さない日本人の無意識.pdf(16.7)<注>  9条は無意識に根ざした日本人の「文化」(16.6) 

   <注>この文のP.20にある「『憲法の無意識』の冒頭に提示されている九条にある三つの謎」・・・「世界史的に異例のこのような条項が戦後日本の憲法にあるのはなぜか」「それがあるにもかかわらず、実行されていないのはなぜか」「たとえば、自衛隊があり米軍基地も多数存在」「もし実行しないのであれば、普通は法を変えるはずだが、九条がまだ残されているのはなぜか」

書評  「ネクスト・シェア」 GAFA時代に問う革新的伝統ミラー

自由ゆえに平等であった古代イオニアのイソノミア無支配)

  ①「哲学の起源」 (12.11)で述べる・・・ご参照ご参照><ご参照

  ②古代ギリシャに希望の光 柄谷行人インタビュー(13.1)<ご参照

縄文について

    このページの作成者:縄文社会は、自由ゆえに平等であるイソノミア無支配)である。 

 ① 日本列島先住の狩猟採集民「山人やまびと」の「協同自助」的な生活に未来の可能性が見られる.pdf(14.3)

    遊動的な日本列島先住の狩猟採集民「山人やまびと」(縄文人)は、土地の共同所有や生産の協同自助の生活をしていた(殺戮を惹起する契機を孕む闘争・抗争が不要な生き方をしていた)。かかる生き方に、現代の抑圧の世界構造(「資本=ネーション=国家」)に対抗し、それを乗り越える未来の可能性を見出すことができるとの見方(「山人」に見る未来の可能性.pdfご参照)は卓見である。<ナガスネヒコの守り神「金の鵄」はなぜナガスネヒコが戦うのを止めたのか?より 

 ②「縄文時代は、豊富な食料に支えられて自由で平等な社会であったのではないか」<ご参照ミラー(13.10)>

Wikipedia

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